★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018年、2022年、富山国際現代美術展に参加。

2024年05月

人も車も居ない早朝

景色

30日は、ほんの少しだけ寝坊して、5:05に起床しました。
しかしながら、朝の5分は大きいです。

毎朝恒例の体重測定も、まずまずの値です。
早めに着替え、外に出ました。

この日に遭遇した人は、早朝出勤のスーツ姿のサラリーマンの1名だけでした。
それどころか、この日は車の台数も、いつもより少ない早朝でした。

本当に、早朝の市街地は人も車もなく、シュールに見えます。

蘇ったDr.マーチン1461

Dr.マーチン1461

先日、靴箱の中を整理していましたら、2018年に購入したDr.マーチン1461BEXが出てきました。
しばらく見かけていなかったので、懐かしくなりました。

このDr.マーチン1461BEXは、BEXソールと言うゴツいパターンのソールで、厳寒期の凍結路面でも滑りにくいので履いていました。
しかし、ソールがすり減って凍結路面でのグリップ力が低下したので、靴箱に入れて、そのままになっていました。

しかし、保存状態が良かったので、綺麗に残っていました。
チャームポイントのイエローステッチも鮮やかです。
また、靴紐をワインレッドに交換している所も、ポイントです。

ブラシで埃を取って、クリームを塗ったら、まるで新品のようになりました。
6年前に購入した靴が、新品の如く見えるなんて、素晴らしい事です。

これからも履き続けようと思っています。

ランドローバーに乗りながら思う事

Discovery Sport

28日は、ランドローバーで移動しました。
上の写真は信号待ちの時に撮りました。

やはり、ランドローバーは運転していても乗り心地が良いので、運転していて心が安らぎます。
この車内はランドローバーのディスカバリー・スポーツの車内ですが、2016年製で現行型とは異なります。

ディスカバリー・スポーツは、2019年にマイナーチェンジされて、車内は液晶パネルが大型化されています。
その車内も、心が惹かれます。

物欲は尽きませんが、今年で車齢8年になるので、今後の事もボチボチと考えなければならないといけないと、思っています。
次のランドローバーも、狭い市街地の路地の取り回しの良さで、出来れば新型のディスカバリー・スポーツに乗りたいと思っています。

雨が降る前にジャガーFタイプに乗る!

Jaguar F-Type

27日は夕方から雨が降るという事なので、朝早い時間にジャガーFタイプに乗りました。
私のジャガーFタイプは、コンバーチブルなので、幌のダメージを避けるため、雨の日は避けるようにしています。

また、雨の日はレインモードにしないと、信号待ちからアクセルを強めに発進すると、キュルキュル鳴る傾向があります。
まぁ、レインモードにして走れば良いのですけどね。

あとは、せっかく洗車した努力が水の泡になるのも嫌ですね。

いつもは、横向きな写真が多いのですが、この日は前向きに撮影してみました。
前向きに撮影しますと、いかに車高が低い車であるか、分かると思います。

リバティプリントのシャツとストールで、ちょうど良い日

Paul Smith

26日は、最高気温が24℃の日でした。
空は晴れ渡り、リバティプリントのシャツとストールで、ちょうど良い日でした。
私のトレーマークの、つば広ハットも、ストローハットにしております。

あまりに気持ちの良い天気なので、散歩日和でした。
私は車の運転が大好きですが、歩く事も好きです。

五月晴れと新緑の緑色が眩しい、心が洗われるような日でした。

ポール・ウェラー"66"の感想

66

ポール・ウェラーのアルバム、"66"がリリースされ、聴き込みました。

全編を聴いた感想は、『これは1970年前後のソウル・ミュージックだ』と感じました。
ポール・ウェラーの過去の作品と比べますと、スタイル・カウンシル寄りです。

しかし、スタイル・カウンシル時代より、サウンドは凄くゴージャスで、より『1970年前後のソウル・ミュージック』に、かなり近付けています。
加えて、ポール・ウェラーのソロで培った、アーシーな味わいがあります。

例えて言いますと、カーティス・メイフィールドの1970年のアルバム、"Curtis"のようなサウンドです。

このアルバムは、1曲をバラバラに聴くより、アルバム1枚通して聴く事を、お勧めします。
1曲だけ聴きますと、『今の時代に、このサウンド?』と誤解されるかも知れないからです。
しかし、アルバムを通して聴く事によって、ポール・ウェラーの意図を理解出来ると思います。

"66"とは、5月25日に66歳になるポール・ウェラーの年齢の事です。
そして、ポール・ウェラーが10代前半に聴いていたであろう、『1970年前後のソウル・ミュージック』のアルバムを制作したという事になります。
個人的には、若ぶらず、自分のルーツを掘り下げた『正直な男』にも感じました。

ちなみに、ジャケットは私が尊敬するポップ・アートのアーティスト、ピーター・ブレイクの作による事も付け加えて、おきましょう。



66 (SHM-CD)
ポール・ウェラー
Universal Music
2024-05-24

早朝のガラガラの市街地を走る!

Jaguar F-Type

24日は、ジャガーFタイプで移動しました。
いつも、早朝に走るのですが、なぜかこの日は、道路が空いていました。

なので、ガラガラの市街地を、2速で4000回転まで回して走りました。
大体、2速で4000回転で時速50km前後です。
決してスピード違反は致しませぬ。

やはり、ジャガーFタイプの加速性能と、エキゾースト音にほれぼれします。

味わいが出て来たブラックスキニー

Lee

丸2年経った、Leeのブラックスキニーが味わいが出て来ました。
フロント部分のボタンホールが、ほつれて来ましたが、履く事は可能です。

Leeのブラックスキニーと私の出会いは、2006年だったと思います。
ジーンズ屋さんに、『ブラックスキニー下さい』と言って、様々試着しましたら、Leeのブラックスキニーが私の体型に合っていまして、裾も切る必要もなかったので、愛用しています。

もう、これまで何度も履きつぶしていますが、常に同じLeeのブラックスキニーを2本持っていまして、洗濯しながら、交互に履いています。

デニムは、履いて味わいが出て来る事が楽しいです。

5月後半に最低気温が7℃だった早朝

景色

22日は、朝4:46に起床しました。
カーテンを開けましたら、もう昼間のように明るいです。

毎朝恒例の体重測定では、前日、少し食べ過ぎたせいか、ちょっとだけ増えていました。
また、頑張って落としてやろうと誓って着替えました。

外に出ましたら、思いの外、日差しが強かったです。
また、北の中核市では最低気温が7℃の寒さで、ライダースジャケットを着て、ちょうど良い感じでした。

この日は早朝ランナー2名と遭遇しました。
早朝ランナーは短パン、Tシャツ姿だったので、心配しましたが、走っていれば寒くないのでしょう。
でも、止まったら寒いでしょうね。

ランドローバー・ディスカバリー・スポーツの良い所

Discovery Sport

21日はランドローバーで移動しました。
先日、買い替えたタイヤは乗り心地が抜群である事が分かりました。
ただでさえ、乗り心地が良いランドローバーで、更に乗り心地が良くなるなんて素晴らしいです。

私は好みで、ランドローバーのディスカバリー・スポーツに乗っていますが、立ち寄ったコンビニの店内で、ランドローバーのディフェンダーのオーナーに話かけられました。
コンビニのレジの列で、短い時間でありましたが、ランドローバー談義に花が咲きました。

私が、ランドローバーのディスカバリー・スポーツが好きなのは、カー・デザイナーのジュリー・マクガバンのセンスが光る流麗なフォルムと、市街地の路地を走っても大丈夫なサイズ感だからです。
また、荷物が積める所が絵画制作で大きい荷物を積めるので重宝しています。

オフロードは走らず、市街地の路地ばかり走る私には、ランドローバー・ディスカバリー・スポーツデは、サイズ的にもデザイン的にも合っていると思います。
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

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