2024年05月
5月31
5月30

先日、靴箱の中を整理していましたら、2018年に購入したDr.マーチン1461BEXが出てきました。
しばらく見かけていなかったので、懐かしくなりました。
このDr.マーチン1461BEXは、BEXソールと言うゴツいパターンのソールで、厳寒期の凍結路面でも滑りにくいので履いていました。
しかし、ソールがすり減って凍結路面でのグリップ力が低下したので、靴箱に入れて、そのままになっていました。
しかし、保存状態が良かったので、綺麗に残っていました。
チャームポイントのイエローステッチも鮮やかです。
また、靴紐をワインレッドに交換している所も、ポイントです。
ブラシで埃を取って、クリームを塗ったら、まるで新品のようになりました。
6年前に購入した靴が、新品の如く見えるなんて、素晴らしい事です。
これからも履き続けようと思っています。
5月29

28日は、ランドローバーで移動しました。
上の写真は信号待ちの時に撮りました。
やはり、ランドローバーは運転していても乗り心地が良いので、運転していて心が安らぎます。
この車内はランドローバーのディスカバリー・スポーツの車内ですが、2016年製で現行型とは異なります。
ディスカバリー・スポーツは、2019年にマイナーチェンジされて、車内は液晶パネルが大型化されています。
その車内も、心が惹かれます。
物欲は尽きませんが、今年で車齢8年になるので、今後の事もボチボチと考えなければならないといけないと、思っています。
次のランドローバーも、狭い市街地の路地の取り回しの良さで、出来れば新型のディスカバリー・スポーツに乗りたいと思っています。
5月28

ポール・ウェラーのアルバム、"66"がリリースされ、聴き込みました。
全編を聴いた感想は、『これは1970年前後のソウル・ミュージックだ』と感じました。
ポール・ウェラーの過去の作品と比べますと、スタイル・カウンシル寄りです。
しかし、スタイル・カウンシル時代より、サウンドは凄くゴージャスで、より『1970年前後のソウル・ミュージック』に、かなり近付けています。
加えて、ポール・ウェラーのソロで培った、アーシーな味わいがあります。
例えて言いますと、カーティス・メイフィールドの1970年のアルバム、"Curtis"のようなサウンドです。
このアルバムは、1曲をバラバラに聴くより、アルバム1枚通して聴く事を、お勧めします。
1曲だけ聴きますと、『今の時代に、このサウンド?』と誤解されるかも知れないからです。
しかし、アルバムを通して聴く事によって、ポール・ウェラーの意図を理解出来ると思います。
"66"とは、5月25日に66歳になるポール・ウェラーの年齢の事です。
そして、ポール・ウェラーが10代前半に聴いていたであろう、『1970年前後のソウル・ミュージック』のアルバムを制作したという事になります。
個人的には、若ぶらず、自分のルーツを掘り下げた『正直な男』にも感じました。
ちなみに、ジャケットは私が尊敬するポップ・アートのアーティスト、ピーター・ブレイクの作による事も付け加えて、おきましょう。
5月25
5月24
5月23

21日はランドローバーで移動しました。
先日、買い替えたタイヤは乗り心地が抜群である事が分かりました。
ただでさえ、乗り心地が良いランドローバーで、更に乗り心地が良くなるなんて素晴らしいです。
私は好みで、ランドローバーのディスカバリー・スポーツに乗っていますが、立ち寄ったコンビニの店内で、ランドローバーのディフェンダーのオーナーに話かけられました。
コンビニのレジの列で、短い時間でありましたが、ランドローバー談義に花が咲きました。
私が、ランドローバーのディスカバリー・スポーツが好きなのは、カー・デザイナーのジュリー・マクガバンのセンスが光る流麗なフォルムと、市街地の路地を走っても大丈夫なサイズ感だからです。
また、荷物が積める所が絵画制作で大きい荷物を積めるので重宝しています。
オフロードは走らず、市街地の路地ばかり走る私には、ランドローバー・ディスカバリー・スポーツデは、サイズ的にもデザイン的にも合っていると思います。
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