2025年12月
12月31

毎年書いている、『1年で最も良かったアルバム・シリーズ』です。
私は古典的なロックを聴く一方で、最新的の音楽的な動向を追い求めています。
因みに、私が毎年『1年で最も良かったアルバム』は、プロの評論家とは見当違いを書いて外れる事を書いてしまう事がありますが、世紀の名盤となった事もあります。
前置きが長くなりましたが、私が選ぶ2025年で最も良かったアルバムは、Wet Legの"Moisturizer"です。
Wet Legのサウンドは、いかにもインディ・ロックのようなサウンドに、脱力系のウィスパーボイスの落差が激しいです。
女性ロッカーでも絶叫するボーカリストが居ますが、真逆のアプローチです。
世の中で、ロックバンドが減っている2025年において、Wet Legの"Moisturizer"は、ロック好きな私にとって、希望の光となっています。

毎日、ダブルのライダースを着ている私です。
このポール・スミスののダブルのライダースも、雨の日も風の日も、雪の日や氷点下の日も着ていました。
一番寒い日は、氷点下5℃で、このダブルのライダースを着ました。
そんな過酷な環境で毎日、2ヶ月間、ポール・スミスののダブルのライダースを着ました。
そうしましたら、大分、皮が、くったりして来ました。
外出前にハンガーから外す時も、くたっとして来ました。
ダブルのライダースは、氷点下5℃という寒い日に着るアウターではありませんが、寒くならないコツがあります。
それは、前のジップと袖のジップを全て閉める事と、首にマフラーを閉める事です。
それで私は寒くなかったのですが、いかがでしょうか?
12月28

27日は家を出た瞬間から路面がアイスバーンでした。
ランドローバーのエンジンをかけますと、外気温計は氷点下5℃でした。
日の出が遅いので暗かったのですが、ヘッドライトに照らされた道路は光っていました。
隙間なく、びっちりとアイスバーンの路面の状態です。
ランドローバーをスノーモードにして出発です。
因みにスタッドレスタイヤは、ヨコハマタイヤのアイスガードです。
走り出して交差点でブレーキを踏みますと、ズズッと滑ります。
冬場はポンピングブレーキの習慣が付いていますが、このような酷いアイスバーンは、今シーズン初めてなので、うっかりしていました。
走っているうちに、交差点でポンピングブレーキの勘が戻って来ました。
市街地を走りましたが、エンジンブレーキを利かすために、ずっと2速で走っていました。
こんなに恐いアイスバーンの運転は久しぶりでした。
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