★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018年、2022年、富山国際現代美術展に参加。

2025年12月

2025年が終わろうとしています

景色

2025年が終わろうとしています。
過去はあまり振り返る事は好きではないですが、この1年も色々ありました。

来年に望む事は、『健康』でしょうかね。

2025年で最も良かったアルバムは、ウェット・レッグ『モイスチャライザー』

Moisturizer

毎年書いている、『1年で最も良かったアルバム・シリーズ』です。
私は古典的なロックを聴く一方で、最新的の音楽的な動向を追い求めています。
因みに、私が毎年『1年で最も良かったアルバム』は、プロの評論家とは見当違いを書いて外れる事を書いてしまう事がありますが、世紀の名盤となった事もあります。

前置きが長くなりましたが、私が選ぶ2025年で最も良かったアルバムは、Wet Legの"Moisturizer"です。
Wet Legのサウンドは、いかにもインディ・ロックのようなサウンドに、脱力系のウィスパーボイスの落差が激しいです。
女性ロッカーでも絶叫するボーカリストが居ますが、真逆のアプローチです。

世の中で、ロックバンドが減っている2025年において、Wet Legの"Moisturizer"は、ロック好きな私にとって、希望の光となっています。




MOISTURIZER (輸入盤)
WET LEG
DOMINO RECORDS
2025-07-11

着てから2ヶ月経ったポール・スミスののダブルのライダース

Paul Smith

毎日、ダブルのライダースを着ている私です。
このポール・スミスののダブルのライダースも、雨の日も風の日も、雪の日や氷点下の日も着ていました。
一番寒い日は、氷点下5℃で、このダブルのライダースを着ました。

そんな過酷な環境で毎日、2ヶ月間、ポール・スミスののダブルのライダースを着ました。
そうしましたら、大分、皮が、くったりして来ました。
外出前にハンガーから外す時も、くたっとして来ました。

ダブルのライダースは、氷点下5℃という寒い日に着るアウターではありませんが、寒くならないコツがあります。
それは、前のジップと袖のジップを全て閉める事と、首にマフラーを閉める事です。
それで私は寒くなかったのですが、いかがでしょうか?

氷点下5℃のアイスバーンをランドローバーで走る!

Discovery Sport

27日は家を出た瞬間から路面がアイスバーンでした。
ランドローバーのエンジンをかけますと、外気温計は氷点下5℃でした。

日の出が遅いので暗かったのですが、ヘッドライトに照らされた道路は光っていました。
隙間なく、びっちりとアイスバーンの路面の状態です。

ランドローバーをスノーモードにして出発です。
因みにスタッドレスタイヤは、ヨコハマタイヤのアイスガードです。

走り出して交差点でブレーキを踏みますと、ズズッと滑ります。
冬場はポンピングブレーキの習慣が付いていますが、このような酷いアイスバーンは、今シーズン初めてなので、うっかりしていました。

走っているうちに、交差点でポンピングブレーキの勘が戻って来ました。
市街地を走りましたが、エンジンブレーキを利かすために、ずっと2速で走っていました。

こんなに恐いアイスバーンの運転は久しぶりでした。

みぞれの中をランドローバーで走る

Discovery Sport

26日はランドローバーで移動しました。
この日の早朝は、みぞれでしたが、到着した頃は雪に変わっていました。

年末の早朝を運転していましたら、走っている車はゴミ収集車とトラックだけでした。
いつもよりも走行している車は少なかったです。

恐らく、この日に有給休暇を取った方も居る事でしょう。

雨のクリスマスをランドローバーで走る

Discovery Sport

12月25日の朝は、ランドローバーで移動しました。
この日は雨で、雨のクリスマスとなりました。

車内の外気温計は5℃を示していました。
北の中核市の朝の気温としては、高めでした。
ひょっとしたら、この冬は暖冬なのでしょうか?

そんな事を考えながら運転していました。
クリスマスの早朝は、ひっそりと静まり返っていました。

ジャガーFタイプのエキゾーストが派手に鳴ったクリスマスイブの朝

Jaguar F-Type

24日の朝は、ジャガーFタイプで移動しました。
車内の外気温計では1℃を示していました。

この日はなぜか、エキゾーストの音が派手に、『パパパンッ!』と鳴りました。
その音は車内で聴いていたUKロックの音を、かき消すほどでした。

12月24日はクリスマスイブなので、英国生まれのジャガーFタイプの機嫌が良いのだろうと、勝手に思いを巡らせました。


氷点下5℃の中でジャガーFタイプが疾走!

Jaguar F-Type

23日の朝は、ジャガーFタイプに乗ろうとドアを開けましたら、『バリッ!』と音がしました。
エンジンをかけますと、外気温計は氷点下5℃でした。

フロントガラスは霜まみれでした。
トランクからスノーワイパーを取り出しますと、後ろに付いているゴムの部分で、こそぎ落としました。

走り始めますと、路面はずっとドライな状態でした。
タイヤは、当然の如く、ウィンタータイヤは履いています。
氷点下5℃の中でジャガーFタイプは疾走しました。

ちなみに、このジャガーFタイプで最も寒い日を走った記録を、このBlogの中で調べましたら、氷点下9℃でした。
なので、まだ楽勝なのかも知れません。

気持ちの良い朝にジャガーFタイプに乗る

Jaguar F-Type

22日の朝はジャガーFタイプで移動しました。
この日は冬至なので外は真っ暗です。

ジャガーFタイプは、この日も軽快なエンジン音を響かせています。
気持ちの良い朝でした。

日曜日の朝

景色

12月は日が短いです。
早起きな私は、いつも起きると真っ暗なので、夜中に起きている気分になってしまいます。

21日は日が登ってから、外に出てみました。
この日は、それほど早い時間でありませんでしたが、日曜日のためか人通りと車の通りが少なかったです。

私は曜日は関係なく、早起きですが、皆さんは日曜日の朝は、ゆっくり寝ているのでしょうか?
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