センター試験も始まり、いよいよ受験シーズンです。
実は私、『大学』という言葉が好きです。
勉強したり、研究したりって良くないですか?
勉強も研究も正直言えば得意ではないし、大学時代の成績は良くなかったけど、
『大学』という言葉そのものの知的な響きに憧れを感じます。
これは私の個人的意見ですが、現代の時代は最低でも大学は卒業し、余裕があれば大学院へ進学すべきだと考えています。
斎藤佑樹さんが、早稲田実業からプロ野球入りすることも可能であったのに、早稲田大学に進学したことは凄く良いことだったと思います。
やはりプロ野球選手を目指していても大学は行った方が良いと思います。
王さんも早稲田大学、長島さんも立教大学、そして原さんも東海大学を卒業してますからね。

そういえば、テレビの学園ものドラマは、高校がメインで、大学が舞台の学園ドラマって少ないですよね。
しかも、とても大学に行けなさそうな不良っぽい高校生が登場するパターンが多いような気がします。
大学全入時代になっても、地方を中心に『大学に行くなんて…』という考えは根強く残っています。
それは、経済的事情もあるかも知れませんが、テレビの学園ものドラマなどで、真面目に勉強する高校生が格好悪いという印象を大衆に刷り込んでいるような気がします。
真面目に勉強するよりグレたように振る舞うのがカッコいいという価値観は間違っていると思います。
絶対に、真面目に勉強して学業成績が良い高校生の方がカッコいいと思います。
でも、放送するテレビ局もドラマを制作する制作会社も大卒でないと絶対に採用されないと思うのに、どうして、そんなドラマを制作するのでしょうね?
ここら辺の認識のギャップから、人々のテレビ離れが進んでいるのかも知れません。
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