アート倶楽部は楽しいな

19歳の時に描いた、歌麿の大胆な変化を加えた模写です。
これは、実際に大学の美術部の勧誘ポスターに使用されました。

19歳〜20歳は最も多作な時代で、4日に1枚のペースで作品を、どんどん完成させて行きました。
大分後に、このペースで描きましたら、結構疲れましたので、絵画制作でも体力が必要なのだと、思い知らされました。