
12日は、朝からマイルズ・ケインの"Sunlight In The Shadows"を聴いていました。
このアルバムは、マイルズらしいグラム・ロックらしい曲に満ちたアルバムになっています。
プロデューサーは、ブラックキーズのギタリスト、ダン・オーバックが行ったと言うので、マイルズのギターの音色が、マイルズのギターが、一部ブラック・キーズを連想されるようにも聴こえます。
しかし、ブラックキーズのダン・オーバックが知り合いなんて、マイルズの交友関係の広さに驚かされます。
アルバムを通して聴きますと、どこか手慣れた感じでアルバムを制作している感じに、私は感じました。
マイルズも39歳で、通算6作目のアルバムとなっているので、もはやベテランの域に達しているようにも思えるのです。
そこには、かつてマッシュルームカットの繊細な20代の若者だった面影はなく、ボウズ頭の精悍な大人の男のアルバムになっているように感じます。
セールス的には全英5位となった、前作"One Man Band"に及ばな かったですが、私は好きなアルバムです。
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