★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

ソニー

歴代Xperiaを語る

Xperia VL

iPhoneとXperiaのスマートフォン2台持ちの私。
お陰で、iOSとAndroidの操作を両方共に取得しました。

日本人は世界中の屈指で、iPhone使用率が高い国です。
私はApple好きなので、iPhoneが大好きです。
しかしながら、世はiPhoneのことばかり語る方ばかりなので、あえてXperiaについて語ろうかと思います。

そんな私がXperiaと出会ったのは、2013年1月5日〜2016年4月26日まで使用した、Xperia VLでした
当時はiPhoneとフィーチャーフォンを使用していましたが、フィーチャーフォンがボロボロになったのでXperiaにしました。
Xperiaをチョイスしたのは、直前まで使用していたフィーチャーフォンがSONY製だったからです。
上の写真が新品の頃のXperia VLです。

しかし、Xperia VLはフィーチャーフォンを強引にスマートフォンに変えたような使用感でした。
そして、Android 4もトラブルが多いOSで、そのトラブル克服のためにAndroidを使いこなせるようになったものです。
長所は、当時のiPhoneよりもカメラの性能が良かったことと、電池を裏のカバーを開ければ自分で交換出来る所でした。

自分で電池交換出来ることで、スマートフォンとしては異例の、3年と約5ヶ月という長期に渡って使用出来ました。
しかし、メモリー容量が少なく、アプリをアップデートするうちに、着信があった電話を取ることも重くて不能になり、やむなく機種変更しました。

Xperia

次に機種変更しましたのは、Xperia Z5です。
2016年4月27日〜2019年5月1日まで、ちょうど、きっかり3年使用していました。
上の写真が、Xperia Z5の新品の頃の写真です。
まずは、前に使用していたXperia VLよりも、しっかりしたスマートフォンらしくなったという印象です。
Android 7も、かなりしっかりしたOSでした。

今でも、Xperia Z5は名機だと思っています。
まずは、とにかくトラブルが少ない端末でした。
そして、操作もAndroidとしては、操作し易かったです。

唯一の欠点は、自分で電池を交換出来なかったことです。
電池交換は修理扱いになってしまいます。

こんなに気に入っていたのに、機種変更しましたのは、3年が経過し電池が劣化したことと、FeliCaの機能が駄目になったことです。
FeliCaの機能が駄目になって、最も大変だったエピソードは、モバイルSuicaで改札口から出れなくなったことです。

Xperia XZ3

機種変更せざるを得なくなり、2019年5月2日に機種変更したのが、現在使用しているXperia XZ3です。

まずは、かなりハイエンドになりまして驚きました。
Android 9も、かなりの完成度が高いOSで、端末とOS双方が、もはやiPhoneと差がなくなって来ていることを実感しました。
いまだに、何に使うのか分らないアプリがデフォルトにインストールされていまして、そのハイエンドさを持て余すほどです。

そして、他の方に見せますと、そのデザイン性の高さに驚かれます。
もちろん、私も先進的なデザインだと感じています。

欠点は、思いのほか電池の持ちが悪いことです。
それは、恐らく位置情報をONにしないといけないアプリが多いことも関係していると私は分析しています。

あとは、購入当時はXperiaのフラッグシップ・モデルだったのに、間もなくXperia 1が登場しまして、フラッグシップ・モデルから陥落してしまったことです。
そのため、私が購入してすぐに、各キャリアで値段が暴落致しました。

私がXperia XZ3を購入した時は、間もなくXperia 1がリリースされる情報を掴んでいましたが、Xperia Z5の電池の劣化とFeliCaの故障で、ギリギリの状態であったので、やむを得なかったと考えてはいますが…。

私が、iPhoneの他にXperiaを併用しているのかと申しますと、日本の企業を応援したいという気持ちがある故です。
SHARPのスマートフォンAQUOSも売れているようですが、もはやSHARPは日本の企業でなくなってしまいました。
なので、日本企業のSONYのXperiaを応援したいのです。

青春のワンショット

Kill City















最近は、Iggy Pop & James Williamson (イギー・ポップ&ジェームズ・ウィリアムソン)の“KILL CITY”をよく聴いています。
いつもは、ジャケット写真を載せるのですが、インナースリーブの写真があまりに格好良いので、そちらの方を載せます。
写真前方のデニムのジャケットを着た金髪の男がイギー・ポップで、後方の黒い長髪の男がジェームズ・ウィリアムソンです。
イギーの髪は、いつもの色より金色の具合が強いのでかなりキンキンにブリーチしているように見えます。
ジェームズ・ウィリアムソンが、イギーと肩を組んで、何か“青春のワンショット”という印象の写真です。

2人は、破壊的なステージで有名だった70年代USのバンド、The Stooges(ザ・ストゥージズ)のボーカリストとギタリストという関係でした。
イギーはボーカリストでジェームズ・ウィリアムソンはギタリストでした。
“KILL CITY”は、The Stoogesの解散後の1975年にイギーとジェームズ・ウィリアムソンがレコーディングしましたが、そのまま放置されました。
その後、1977年になってリリースされたという、いわく付きのアルバムです。

イギーはパンクのゴッド・ファーザーとしての地位を築き、著名なロック・スターとしての地位を手に入れました。
一方、ギタリストであるジェームズ・ウィリアムソンは、70年代末までイギーと音楽活動を続けていましたが、80年代に入るとコンピューターにのめり込むようになりました。
ロングヘアーは切られ、ビシッとしたスーツを着るようになり、後年ソニーの副社長になるまで上り詰めました。
ジェームズ・ウィリアムソンは、2009年までソニーに在籍したので、彼が携わったVAIOを使用して居る方も多いことでしょう。

The Stoogesは、2010年にパンクのルーツとなるバンドとして、ロックの殿堂入りとなりました。
The Stoogesが再結成の際に、ジェームズ・ウィリアムソン氏はソニーを早期退職して再びバンドに戻ったとのことです。

上の写真が撮られた時の1975年当時は、この2人の人生が、著名なロック・スターとソニーの副社長になるとは誰も予想だにしていなかったでしょう。
まさに、“青春のワンショット”です。

Kill City
Kill City [CD]

ガジェット好き

6日はマンションで、ゆっくりしていました。
やはり、出かけてばかりで疲れますからね。

金沢からの長旅のため、長時間に渡りボトムスに入れていた、ソニー・エリクソンの
Cyber-shot ケータイが崩壊寸前になってしまいました。
いつバラバラになるか分からない程、危険な状態なので、5日に急遽、Xperia VLに
機種変更しました。

私は、その他にもiPhone 4やiPadなど、様々な通信機器を所有しています。
いわゆる、ガジェット好きという奴ですね。
Cyber-shot ケータイは、電話とメール、電子マネー、モバイルSuica用に使用し、
iPhoneは持ち運び用の小型のPC端末として使用していました。
Cyber-shot ケータイはau、iPhoneはソフトバンクをキャリアとして使用しています。

最初に私が携帯電話を契約したのは1997年で、当時のキャリアは『セルラー』でした。
そのうち、1999年に携帯電話の番号が9桁から11桁に代わり、それ以来、私の携帯電話の番号は変わりません。
そして2000年にKDDIグループの再編で、セルラーがauになって現在に至っています。
その頃から機種をカウントすると、Xperia VLは13台目になります。
約15年間で13台のペースです…。
やはり私、ガジェット好きなようです。
上記ことを、auショップの、お姉さんに話したら、少し引いていました。

そりぁ、お姉さんの年齢でしたら、『セルラー』という会社も、昔の携帯電話の番号が9桁だったことも、会社の研修ぐらいでしか聞いたことがないでしょうからね。

肝心の操作の方は、以前からiPhoneでスマートフォンの操作に慣れていたことと、元々、ソニー(ソニー・エリクソン)の携帯電話を長く使用していたので、ソニーの携帯電話の独特の『クセ』のようなものを体で覚えていましたので、2時間ほどいじっていたら、その基本的操作を把握しました。
電子マネーのアプリのダウンロードも少し苦労しましたが、本日は快適に使用できています。
それにしても、今は機種変更した場合、ほとんどスマートフォンしか売ってないので、選択の余地がないなぁと思いました。

Xperiaを使用して感じたことは、やはり日本のソニーの携帯電話だなぁということです。
それこそ、ソニー・エリクソンのCyber-shot ケータイを、強引にスマートフォン化させたように感じました。
特に画面のデザインは、ソニーやauを主張するアイコンがチラチラ点滅する所に、日本人っぽいセンスを感じました。
同じスマートフォンでもiPhoneとは、似て非なるものであるといった所でしょうか?

Photo


伝説の?

ソニー・エリクソンの携帯電話の外装がボロボロと取れ始めています。
機種変更して、まだ8ヶ月しか経ってないのに…。
この調子では、あと3ヶ月ほどで機種変更した方が良いような気がします。
これって、あの都市伝説、『ソニータイマー』ですかね?
もちろん、外観だけの問題で、機能的には全く問題ないですけどね。
カメラは、携帯電話としては、極めて高性能です。

これが新品だった頃の記事と写真です。
http://blog.livedoor.jp/kamoya/archives/51053306.html
悲しいね。

no title
気まぐれギャラリー
『シャキーンとした猫』
2019年

ギャラリー用
Archives
  • ライブドアブログ