★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

ファッション

毎日着ているプリントシャツ!

Paul Smith

私は、毎日プリントシャツを着ています。
ちゃんと1週間分を着回せるように、毎日別な柄を着ています。

朝は、ネクタイを選ぶようかのに、プリントシャツの柄を選んでいます。
プリントシャツは大好きです。

プリントシャツにインドスカーフを巻いてみました

Paul Smith

12日は、最低気温が17℃でした。
いい加減、プリントシャツ1枚だと、肌寒くなって来ました。

なので、プリントシャツにインドスカーフを巻いてみました。
プリントシャツがペイズリーなので、インドスカーフは相性抜群です。

肌寒さも改善しました。
ジャケットを着るまでの間は、このファッションで通してみようかと思っています。

やはり夏場は、ワイドパンツが涼しいです

Paul Smith

どうも、天気がスッキリしません。
時折、にわか雨が降って来ます。
写真では、分かりにくいかと思いますが、路面が濡れています。

ちなみに、写真に写っている黒いボトムスは、ヴィヴィアンウエストウッドのワイドパンツです。
やはり夏場は、ワイドパンツが涼しいです。

ペイズリーのシャツとノーカラーライダース

ライダースジャケット

30日は、最低気温12℃で最高気温が24℃と気温差があって、着るものに困る日でした。
そこで、私はペイズリーのシャツと、ノーカラーライダースの組み合わせで外出しました。

基本的に、朝早く行動する私は最低気温で行動します。
ですが、最低気温12℃では、まだシャツ1枚では寒いです。
やはり、まだ上着があった方が良いですね。

シャツのの第1ボタンを閉める着こなしが、私の好みの着こなしです。
プリントシャツの、第1ボタンを閉める人は、居そうで居ないですからね。

ライダースジャケットと白いストールでロック・スター気分

ライダースジャケット

例年にない暑い春が過ぎ去り、やっと平年並みの気温になりました。

涼しくなってからは、ダブルのライダースジャケットに白い薄手のストールを巻くようになりました。
結び方は、ネクタイのシングルノットと同じように結んで、上の写真のようになりました。

ライダースジャケットに白いストールで、ロック・スターの気分です。

重ね着

レイヤード

7日の朝のファッションです。
上から順にライダースジャケット、ポール・スミスのプリントシャツ、Leeのブラックスキニー、Dr.マーチン2976のホワイトです。

ライダースジャケットはジップを一番上まで、上げて首元にはインドスカーフを巻いています。
いつも、こんな感じのレイヤードしています。


Dr.マーチン2976のホワイトを愛用しています

Dr.マーチン2976

昨年秋に購入したDr.マーチン2976のホワイトが、皮も色も、大分馴染んで来ました。

一般的なチェルシーブーツのタイプDr.マーチン2976は、履き潰して現在は3足目です。
昨年秋に買い替えまして、今は足にフィットしていて、とても歩きやすいです。

チェルシーブーツなので、靴の着脱は片足2秒、両足4秒で済んでしまいます。
その点が、私がDr.マーチン2976を愛する理由です。
靴の着脱が多い日本人には有難い機能です。

着脱が簡単なだけではなく、ロックなファッションにも抜群に相性が良いです。
それが、私がDr.マーチン2976を愛用する理由です。

ポール・スミスのピンクの小花のシャツ着て艶やかに!

Paul Smith

30日は、ポール・スミスのピンクの小花のシャツを着て、艶やかに過ごしました。

古き良き日本男児は、ピンクの花柄のシャツを着ることなぞないと思いますが、私は全く躊躇もなく着ています。
まぁ、それは私が古き良き日本男児でないことを物語ります。

『日本男児』の定義は、曖昧な部分もありますが、昔の武士のような精神性を持つ男性で間違いはないかと思います。
現代は男らしさとか、女らしさとか問われないの時代なので、日本男児は絶滅危惧種なのかも知れません。

昔のお侍さんが私を見たら、『英吉利(イギリス)の、おなごのような着物を着た奴は、まかりならん!』と斬られてしまいそうです。
令和の時代に生きていて、良かったです。

ライダースジャケットを少し薄手にしました

ライダースジャケット

暖かくなって来ましたので、ライダースジャケットを少し薄手にしました。

首元のインドスカーフは、真冬と全く同じ物をコーディネートしていますので、見た目は真冬と変わらないかと思いますが…。
人と会いましても、全く同じアウターを着ているように見えるでしょう。

真夏以外は、年中ライダースジャケットとブラックスキニーで過ごす私です。
ロックなファッションは、冬寒くて夏暑いと感じています。

ただし、ライダースジャケットは定番アイテムなので、流行に関係なく、気軽にストリート系ファッションを楽しめる所が気に入っています。

不審者情報

毎日、来る日も来る日も、やかましいロックばかり聴くのが習慣になっている私。
そんな、ロックマニアの私ですが、The WhoやThe Stoogesのような、破壊的な“激情型”のバンドが好みであると気付きました。
以前から、薄々気付いていましたが、冷静に自分の音楽の趣味を考えると、そうなります。
普段、あまり感情を表に出さない私が、“激情型”のバンドが好みなのは、恐らく自分に欠けているものへの憧憬なのでしょう。

そう言えば、私のファッションやヘアスタイルも独特です。
でも、そんな独特な音楽やファッションへの嗜好を持つ私が、あまり人に対し自己主張もせず、保守的で堅実な生活を送るキャラクターであることに、自分でも戸惑いを覚えます。

なので結構、私は誤解されることが多いのです。
道を歩いているだけで、ガラが悪い若者にギロっと睨まれたり、酔っぱらいの年配の男性に『何だ、てめぇ〜』と突然からまれたことも…。
私は、一言も言葉を発せず、ただ道を歩いていただけなのなのですがねぇ〜。
ショッピングをしていて、若い女性店員にあれこれ聞いたら、『は?何ですか?そんなのありませんよ』と、ぴしゃっと冷たくあしらわれる始末です。
後で、親しくなった方から、私と初めて会った時の第一印象を聞くと、『遊び人だと思った』言われることが多いです。
私、音楽とファッションを楽しむ程度で、そんなに遊んでませんよ。

しかし私は、そんなに不審者に見えるのかな〜?
少なくとも、そのガラが悪い若者や、酔っぱらいの年配の男性、若い女性店員の誰よりも、私は真面目な人間である自信はあるのですけどね〜。

ビル
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『シャキーンとした猫』
2019年

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