★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

フリーランダー

代車はフリーランダー 2!

Freelander 2

Discovery Sportの1回目の車検に出すことになりました。
Discovery Sportは、制作中の作品を運んだり、画材を運搬することに便利な車なので、あらかじめ『画材を運搬出来る代車』をディーラーにお願い致しました。
そうしましたら、用意された代車は、何と私が以前乗っていたFreelander 2でした。

3年振りのFreelander 2を運転しましたら、身体が車両感覚を覚えていて、2度の驚きでした。
Discovery Sportは、いかにも今時のSUVの運転感覚なのですが、Freelander 2は、まさに『四輪駆動車』という運転感覚の車です。
座席のポジションの高いのと、小回りが効かないので、左折の際はハンドルを一旦、右方向に切り返して、左折しなければならないのです。
しかし、その動作も身体が覚えているので、私自身驚いています。

代車でお借りした車体は最終型のFreelander 2で、私が昔所有していたFreelander 2は初期型だったので、車内のインテリアや備品は、かなり現代的に変わっていました。
また、ライトもハロゲンからLEDに変わっていたので、その点も新鮮な驚きです。
また、エンジンが軽量化され、運転中にフロント部分が軽さを感じました。

3年前の写真を引っ張り出しまして、同じ場所で代車と私が乗っていたFreelander 2を並べてみました。
下のガンメタ色のFreelander 2が私が、3年前乗っていたものです。
このFreelander 2で、富山国際現代美術展のために富山まで運転し、海外の作家も乗せて会場まで案内したことが、一番の思い出です。

Freelander 2

氷の世界

このところの雪と低温で、周囲は氷の世界になっています。
下の写真のウェラー号(フリーランダー2)も、ご覧の通りの状態です。
でも、ウェラー号は、凍結した雪道の運転でも、そんなに恐怖心がないのが、さすがだと思います。

ちなみに本日は氷点下4℃ですが、私はアウターをレザージャケットのままで頑張っています。

ウェラー

刻一刻と真冬が…

初雪












27日は、朝起きてカーテンを開けたらビックリしました。
雪ではありませんか!
写真のウェラー号(フリーランダー2)も、ご覧のような有様です。
路上の落ち葉と雪が、季節の移り変わりを感じます。

私もレザージャケットの下に、ご覧のようなニットを着るようになりました。
刻一刻と真冬が近付いて来てますよね。

ニット

ウェラー号でポール・ウェラーを聴く

18日は、ウェラー号(フリーランダー2)で移動しました。
フリーランダー2には6連CDチェンジャーが標準装備してあるのですが、“ウェラー号”なので、ポール・ウェラーのライブ盤CDを積んでいます。
ポール・ウェラーは昨日も聴いたので、毎日聴いていることになります。

学生時代、楽しい夏休みが終わり、夜行列車の中で、The Jam (若き日のポール・ウェラーのバンド)の音楽をヘッドホンステレオ聴きながら、涙ぐみながら大学に帰った思い出があるのです。
そんな思い出があるものですから、ポール・ウェラーは、非常に思い入れがあるミュージシャンなのです。

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活躍していますウェラー号

最近は、制作をしています。
私の場合は忙しいので制作は場所は、私と共に移動します。
その時、活躍するのがウェラー号(フリーランダー2)です。
元々、ウェラー号は作品の搬送用に購入した車なので、今はフルに活躍しています。
今日もウェラー号の荷台に作品を載せて移動しています。

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ウェラー号復活!

ウェラー号(フリーランダー2)が、オーバーヒートの修理から戻って来ました。
エンジンから煙を吹いて、一時はどうなることかと思いました。
昨日のBlogで書いた通り、オーバーヒートの原因は、冷却用の電動ファンが、動かなくなって、エンジンが冷却できなくなり、水温計が上がり、冷却水が高温なため噴出してしまったということです。
英国車は乗るのに、ある程度の勘が必要だと感じました。
やはり、どんな英国車でも、『故障しにくい』からと油断してはいけません。
ウェラー号は、『故障しない車』と思い込んでいたので、エンジンの調子が悪くなると、少し焦ってしまいました。
ピーターラビット号(MGF)の場合は、いつも故障する覚悟で乗っているので、そんなことはありませんでした。
これからウェラー号についても、気を付けながら乗って行こうと思います。

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ウェラー号がオーバーヒートに!

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故障が多いピーターラビット号(MGF)に乗っているので、車の故障には慣れています。
でも、今回は買って1年もしないウェラー号(フリーランダー2)が故障して精神的に応えました。
実際、結構高い買い物だったことも含めてです。

4日に車に乗った際、猛暑の中、『妙にエアコンが効かないなぁ』と思っていました。
車内の通風口からは熱風しか出てきません。
走行距離が短いから冷えないのかと思い走っているうちに、水温計の上に赤いランプが付きました。
水温計もMax!

これは、まずい!
修理に出さなければと思いました。
ディーラーまでは車で約20分の距離です。
何とか辿りつけるか…。

そして、何とかディーラーの約1Km手前まで来て、信号待ちをしていたのですが、エンジンルームから黒い煙が吹いてしまったのです!
信号が青になった時点で、左折して路地に入り、ついにリタイアです。
車を停めた後も暫く黒煙はボンネットの隙間からボンボン吹き出し続け、地面には、赤い液体が流れてきました。
この赤い液体が危険なオイル系の物ではないかと思い、思わず車体から離れてしまいました。

ディーラーまで遠くないので、電話をかけたところ、『今、車載車が出て行ってないので無理』というずっこけた回答でした。
仕方ないので、JAFに電話をかけました。
JAFが到着する30分間、暑かったです!
真夏の午後1時です。
灼熱地獄の中での30分間は、長いです。
幸い、近くに自販機を発見したので、スポーツドリンクを飲みながら待ちました。

JAFが到着すると、まず赤い液体について聞きましたが、冷却水だと教えて頂いて安心しました。
JAFの方の推測では、何かのホースから冷却水が漏れてオーバーヒートしたのではないかとのことです。
そして、ウェラー号を、レッカー車でディーラーに運んでもらいました。
ディーラーに着いた時、工場長の渋い顔が印象的でした。
そして、やはりディーラーでも、恐らくホース系の故障ではないかと言われました。
その後はディーラーの方にマンションまで送って頂きました。

フリーランダー2は、これまで故障らしい故障はなく、『英国車らしくない。英国車も進歩したなぁ』と思っていましたが、『やはり英国車だったのか!』というのが現在の私の心境です。

今考えてみれば、オーバーヒートのランプが着いた時点で、最寄りの駐車場に停めて冷やしておけば良かったと、私も反省しています。

認知度が低いウェラー号

やっと梅雨らしい雨になってきたので、7日はウェラー号(フリーランダー2)で移動しました。
今年の梅雨は空梅雨だと危惧していたので、まぁ降って良かったのではないかと思います。

今まで何度も書きましたが、ウェラー号の名前の由来はイギリスの
ロックシンガー・ギタリストであるポール・ウェラーです。
車内では、ずっとポール・ウェラーの曲が流れています。

でも、私のウェラー号に気付いてくれる方も居れば、未だにウェラー号が、どんな車か分からない方もいます。
下の写真の車ですよ。
なかなかピーターラビット号より認知度が低いウェラー号でした。

でも…。
認知度が高くなったからと言って、どうなるものでもないですけどね。

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また新しい作品を運ぶぞ!

7日は作品搬入車、ウェラー号(フリーランダー2)のボディーにコーティングをかけて、ピカピカにしました。
『これで、また新しい作品を運ぶぞ!』というモチベーションで一杯になりました。
作品の構想も、私の頭の中で出来てきました。

ちなみにウェラー号の名前の由来は、イギリスのロックシンガー、ポール・ウェラーに因んでです。

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やめられないピーターラビット号

17日もピーターラビット号(MGF)で疾走しました。
このゴーカートのようなドライブ感覚は、やめられないです。

お世話になっているディーラーには、ピーターラビット号の修理ばかり、お願いしていて、私がなかなか車を買ってくれないので、ご迷惑をおかけしていますが…。
とりあえず、ここ一ヶ月は故障はしていません。
でも、去年同じディーラーでウェラー号(フリーランダー2)を買ったので、それに免じて許して下さいね。

SN3O1410
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