★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

モッズコート

モッズコートの着こなし

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冬のマストアイテム、モッズコートですが、私は写真のようにマフラーで彩りを添えます。
モッズコートは、カーキ色で華やかさがなく、男性が着ると本当に軍隊に行ったかのように見えてしまいます。
そのため、前を開けてコートの下の服を見せるのも一案です。
でも、私は寒い地方に住んでいるので、前を開けると寒くなってしまします。
だから、写真のようにマフラーをして彩りを添えるように心がけています。

猛勉強してます

15日は、東京や大阪へ行って読みきれなかったファッション雑誌を熟読。バックにはディジー・ラスカルのラップを流しながらです。この、ディジー・ラスカルは、ダムドのキャプテン・センシブルの“ハッピー・トーク”をサンプリングするなど、マニア心をくすぐるトラックを作っています。この日に読んだ雑誌は、PS、mini、JILLE、CUTiE、Zipper、SEDAの6誌です。今期は、去年に引き続き、ワンピースやモッズコートの人気が高いようですが、印象深いのは、カラーのスキニーデニムですね。ピンクや赤、水色のスキニーが誌面を賑わしていますね。そういえば、スキニー人気の反動でバギーパンツが一時誌面を賑わしましたが、完全に消滅しましたね。やはり、女の子には、ほっそりと見せたいという願望があるようですね。また、去年大流行したサロペットも姿を消してしまいましたね。全体的にワンピース全盛といった感じです。また、女優の夏帆さんがモデルとして引っ張りだこで、複数の雑誌に載っていました。年齢の割りに落ち着いていた佇まいなので、何か将来、大女優になるのではないかというオーラを感じさせます。ファッション雑誌を読むとなっても、6誌も読むと、結構な読者量になります。→続くf5e7f60a.jpg
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MODS特集1.:モッズコート現象

フレッドペリーでモッズコートを買いました。
何でも、一昨日入荷したばかりの春の新作だとの事です。
去年の秋から女の子の間で、モッズコートの流行に火が付き、今や街を出るとモッズコートの女の子ばかりです。
お店の人に聞くと、フレッドペリーでは今までレディースのラインではモッズコートを出していたけど、メンズではこの春やっとモッズコートが出たという事です。
元来、モッズコートは、メンズのファッションアイテムです。
元々は、軍用のパーカーなので、どうしても男性的イメージがついてまわります。
軍用なので、それを着る事は『戦闘体制』を意味します。
しかし、もはやモッズコートは、メンズのファッションアイテムではなくなっています。
女の子の間で、こんなに流行っているのに、男性で着ている人は殆んど居ません。
逆に女の子のファッションアイテム化して、男性が着る事が、気恥ずかしくなっているのが現状です。
言わば男女の逆転現象が起こっているのです。
もちろん、今までメンズのファッションアイテムと思われていたモッズコートを女の子が着る事に面白みがある事は分かります。
確かに男性がモッズコートを着てても、ちっとも面白みはありません。

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今まで男性の職場と考えられていた職場に女性が進出して久しいです。
最近は女性が元気で、男性が元気がないように思えるのは私だけでしょうか?
日本では、女性の意識がどんどん外へ向かっているのに対し、男性はオタク化して意識が内に向かっています。
それは、若年層で顕著です。
若年女性は、一旦妊娠して出産すると、暫くは意識を内に持っていかざるを得ないです。
若年女性は妊娠、出産という壁があるからこそ、それまでの間にアクティブに意識を外に持って行こうとするのでしょう。
男性は妊娠も出産もないし、母乳を与える事も出来ないので、そういった壁がありません。
その違いが行動に現れるのだと思います。
そんな若い女性達の妊娠、出産までのアクティブな『戦闘体制』をモッズコートが表現しているように私は思えるのです。
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『シャキーンとした猫』
2019年

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