★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

ロック

役に立たないムダ知識

24日は、マンションで、ゆっくりしていました。
ご承知の通り、大変なロックマニアの私ですが、CDが増え過ぎて困っています。
でも、全てダウンロードにした場合、パソコンのハードディスクがクラッシュした場合、かなりの財産が飛んでしまうので、仕方ないように思いますが…。

先日、買い物に行ったら、店の方とロックに関する雑談をしていたら私が即答で返事を返すことに驚かれました。
知っていても、日常生活に何の役に立たないムダ知識ですけどね。

でも、世間一般に誤解されて事実も結構あるのですけどね。
私が一番ズッコけた話は、『クィーン(Queen)ってイギリスのバンドだったんですね。アメリカだと思っていました』というセリフです。
これは一度ならずも何度か色々な場所で言われたことです。
女王なのに…。
まぁ、ロックに縁がない世間は、そんなものでしょう。

kesiki

懲りないロックマニア

連日、365日に渡りロックばかり聴いている私。
もう何年も、そんな日々が続いています。
本日も車でガンガン聴いていました。
少し、ロック聴き過ぎかも…。

13日は連休なので、いつもの土曜日より、街中の人出が多くなっている印象です。
逆に普段は、皆さん、どこに居るのか不思議に思う位です。
まぁ、職場や学校に居るということだと思いますが…。

自宅に戻ると、今度はまた自宅のオーディオ装置でロックを聴きます。
懲りないなぁ〜。

CDJ

朝の6時からロック!!

CDJ
















本日は、朝5:20に起床しました。
もちろん、目覚ましなしで起きますよ。
相変わらず早起きは、得意です。
毎朝恒例の体重測定もベストのままキープしています。

またもや、相変わらずロックを聴きまくっています。
ロックは、夜のイメージが強くて、早起きの人には似合わないかも知れませんが、聴きますよ。
事実、朝の6時頃から聴いていました。
朝早いので、近所迷惑にならない程度の音量にしていましたけど…。

この日は、車の中で良く聴くCDを、あえて自宅のオーディオ装置で再生して、その音質の違いを楽しむという、何ともオタクな聴き方をしていました。
車の中で聴くのも良いけど、家でゆっくり聴くのも良いですね。

音楽の聴き分け

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年がら年中、四六時中、ロックばかり聴いている私。
でも、そのような私でも、時間帯によって聴く内容が変わります。
簡単に言うと、日中は最近リリースされた最新の音楽を聴く傾向にあり、夜中にリラックスする時は以前から聴き馴染んでいる音楽を聴く傾向があります。

日中は、前向きに前進する気持ちが強いので、最新の音楽に意識を集中して耳を傾けます。
夜は、日中にそんなことばかりしていて疲れるので、出来るだけ聴き馴染んだ音楽を聴くようにするのです。

そんなロック・マニアな私の日常生活です。
写真は、最近日中に良く聴くアイルランドの新人バンド、The Strypes (ザ・ストライプス)です。

ブルー・カラー・ジェーン
ブルー・カラー・ジェーン [CD]


青空のもと

31日は、5:30に起床。
カーテンを開けたら、すっきりと晴れた空でした。
思わず下のような写真を撮ってしまいました。

そして、青空のもと車に乗って、ロックをガンガンかけて運転しました。
何年もの間、四六時中ロックばかり聴いていると、いい加減に耳が肥えてきます。
大体、私が良いと思ったCDは名盤になっていくような傾向があるようです。
私の自宅や車の中では、まともな音楽は流れていません。
歪んだギターの音ばかり流れています。

ビル


奇跡のバンド

The Doors












またまた、新しくリリースされたロックのCDが届き、聴かなければならないCDが増えました。
ロックへの好奇心は、尽きません。

The Doors(ザ・ドアーズ)のレイ・マンザレクが、20日に他界し、ジム・モリソンの元へ旅立ちました。
近頃は、’60年代に活躍したロック・ミュージシャンが、どんどん亡くなっている気がします。
レイ・マンザレクも74歳なので、まぁ天寿は全うしているのでしょう。
でも、それだけ’60年代が遠い昔になってしまったということでしょう。

ザ・ドアーズの曲は、ジム・モリソンのカリスマ性のあるボーカルにレイ・マンザレクのキーボードの音が融合して、何か催眠術にかけられたような不思議な気分にさせられます。
ある意味、奇跡のバンドだと思います。
写真は、私も好きなザ・ドアーズのファーストアルバムです。

The Doors
The Doors [CD]

ロックばかり聴いています

今年のGWは、マンションでロックのCDばかり聴いていました。
なぜか、ピンク・フロイド (Pink Floyd)にハマり、ピンク・フロイドのCDばかり聴いていました。

私が一日中ロックばかり聴いているのは、今に始まった訳ではありません。
でも、ロックを聴いている時間が増えたのは、近頃のテレビの番組がつまらくなったからでです。
近頃は、面白い番組は、苦情が少ない深夜帯に放送されるのが一般的ですが、夜更かしが苦手な私は、観ないことが多いです。
HDDに録画して観れば良いのですが、そこまでして観たいとは思いません。

そんな訳で、近頃は部屋でくつろぐ時はロックのCDを聴いていることが増えてきました。
下は、ピンク・フロイドの、“Wish You Were Here”の再生中の写真です。

Wish You Were Here

部屋着を持っていない男の日常

ポートレイト
















私が部屋着を持っていないという話は、私の知人の間で、妙な伝説として伝わっていますが、実際本当に私が、上の写真ような服装で自宅でリラックスしているという情報は本当です。
リアルにレザージャケットを着たまま、部屋でくつろいでいます。
特に最近は、部屋も結構キレイに掃除してあるので、この服装で部屋に居たら、かなり几帳面な人に見えるかも知れません。

これでも、自宅に居る時の服装は、結構ラフになった方です。
かなり以前は、部屋の中でスーツ姿だったことがある位ですから…。

休日は写真のようなレザージャケット姿で、ロックを聴きながら、昼はコーヒーを飲み、夜はワインを飲んでくつろいでいます。
ロックと言えば、“レザージャケット”ですからね。

レザージャケットを脱ぐのは、シャワーを浴びた後に、寝支度を整える時だけです。
朝起きると、すぐにデニム、ロンT、レザージャケットの順に着替えます。
きちんとした格好でないと、何か落ち着かないのです。
それが、性分です。
だから、外出する際も着替える必要がなく、鏡を見て軽く髪を整える程度です。
でも、慢性的な肩こりがあるのは、いつもレザージャケットを着ているからなのかな?

ロックの魔法の力

Stone Roses












昨夜は、ロックを聴いていたら、テンションが上がってしまいました。
もともと夜更かしが苦手な私が、夢中で聴いていたら、ふと気が付いたら午前2時半でした。
どうやら、ロックには私の人格を変える魔法の力があるのだと思います。
ちなみに、私はヘッドホンが苦手なので、小型のスピーカーをベッドに近付けて、小さい音で聴いています。
スピーカーをベッドの近くなど、耳に近付ければ、小さい音でも満足できますし、深夜でも大丈夫な音量です。
写真は、昨夜夢中になって聴いたアルバムの1枚、“ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ ”です。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ [CD]

血は争えないか?

Atom Heart Mother














28日には、体重の今年の最低記録を更新しました。
昨年11月から、今年2月まで、体重が1〜2Kgも増えたのは、何だったのでしょうか?
冬に備えて、身体が本能的に脂肪を蓄えようとしたのでしょうか?
自分なりの考察はあるのですが、謎です。
私は、遺伝的に何故か筋肉質なので、腹筋が浮き出て来ました。
文化系人間なので、全く鍛えてないので、何か申し訳ないない気がしてきます。

今年18歳になる私の甥が、遠方から訪ねて来ました。
以前はゼブラヘッドのようなメロコア好きでしたが、近頃はクラシックなロックを好むようになるなど、徐々に私の音楽の趣味が似て来たようです。
やはり、血は争えないのでしょうか?
『プログレが聴きたい』と言っていましたので、Pink Floyd (ピンク・フロイド) の
“Atom Heart Mother (原子心母)”を聴かせてみましたら、あまりに前衛的な作風に驚いていました。

原子心母
原子心母 [CD]
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『シャキーンとした猫』
2019年

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