★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018年、2022年、富山国際現代美術展に参加。

渋谷パルコ

ピカソ愛と芸術の版画展

ピカソ愛と芸術の版画展



















渋谷のPARCOミュージアムで開催されている、『ピカソ愛と芸術の版画展』に行って来ました。
渋谷のPARCOミュージアムというと、比較的ライトなアーティストの展示が多い印象ですが、版画とは言え、まさかピカソのような歴史的巨匠の作品を展示するとは思いませんでした。

入場料を払って入ると中は、意外に空いていたので、思う存分展示を楽しめました。
ピカソのあらゆる時代のエッチング、リトグラフ、ドライポイントが展示されていましたが、ピカソの作風の変遷に沿わずに、アトランダムに展示されていたので、具象からキュビズム、抽象など、本当に多彩な作風を持ったアーティストであったことが、今更ながら痛感しました。
そして、『愛と芸術』と銘打っているだけあって、エロチックな作品や妻の肖像が印象に残りました。

そして、全体を通して感じたことは、ピカソは結局、『ファインアートの詩人』なのだということです。
様々な作風は、あくまで一種の手段であって、鑑賞者に何を訴えかけるかによって、それを正確に伝えるには、様々な手段を講じて詩をを紡ぐんでいるのではないかと感じられるのです。

『ピカソ愛と芸術の版画展』は、で2013年8月19 日まで渋谷パルコ パート1・3Fで開催されています。


ネオンカラー

NYLON















私は、いい歳した野郎なのですが、若い女の子のファッション誌、“NYLON”を毎月読んで、ラバーソールやDr.マーチンを履いて、渋谷パルコでショッピングをしています。
最近、同世代の方々が皆さん大人になり、成熟して行く様子を見て、自分自身がピーターパンみたいな気分になってしまいます。

とは言いながらも、今日も“NYLON JAPAN 2013年 03月号”を読みました。
最近の女の子の服は、やたらに色がビビットだなぁ〜と思ったら、そういった服は、
“ネオンカラー”と言うそうです。
勉強になったなぁ〜。
“NYLON”の新垣結衣さんをモデルにした連載、“yui's Fashion patrol”で、特集をやっていました。
でも、まだ“ネオンカラー”の服を着た女の子を見かけるのは、ファッション誌やテレビに出ている芸能人くらいで、まだまだ渋谷や原宿でも見る頻度が少ないのは、ある意味ハードルが高い着こなしが必要だからなのかも知れません。
着る人も選びそうな気もしますよね。

そう言えば、“NYLON”の音楽欄で、私が昨年末から愛聴している若手シンガーソングライター、ジェイク・バグを取り上げていました。
“NYLON”での紹介が遅いのか、それとも私の耳が早いのか、どちらでしょうか?

私がファッション誌で、あえて女性誌を読むのは、メンズのファッション誌は、1年程度で大きく変化することことは稀で、毎年・毎シーズン読んでも、変わり映えしないからです。
メンズのファッション誌は、『同じこと、去年も読んだなぁ』、と思うことが多々あります。
レディースのファッションは、1年違うだけで全然内容が変わってしまいますからね。
レディースのファッション誌の方が、メンズよりも読んでいて数倍楽しいのです。

NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 03月号 [雑誌]
NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2013年 03月号 [雑誌]

ジャストサイズ!

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私は結構、いい歳した大人なのですが、いまだにガラの悪そうな若者に、ガンつけられる時があります。
きちんと税金を納めていているし、博士号まで持っている、いい歳した大人にガンつけて何の利益があるのでしょうかね?
もちろん無視しますけど…。

そんな、いまだにガラの悪いお兄さんに、ガンをつけられる私ですが、色々な人から、どこで服を買っているか良く聞かれます。
様々な所で買いますが、よく買いに行くのは渋谷のパルコPART1の6階、
CHOOSE LIFE by KATHARINE HAMNETTで買うことが多いです。
なぜここで買うかと言うと、服のサイジングが、私の体型に合っているからです。
様々なブランドの服は、ジャストサイズで着ようとすると、各ブランドで微妙に違った感じがあって、思ったようにいかない場合もあるのですが、ここの服は、なぜかしっくりきます。
だから、新作が店頭に並んでいても、試着しなくても着た時の雰囲気は大体見当がつきます。
一応試着しますけどね。
この写真に写っている、オレンジ色のTシャツと黒いジレも、ここのものです。
誰でも、その人にあったサイジングのブランドってありそうだと思います。
服はデザインばかり目に付きますが、着た時のサイジングは、かなり重要だと思います。



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『シャキーンとした猫』
2019年

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