★絵描きの日記

加茂谷正俊のブログです。 絵画を中心に美術やっています。 公募展出展、グループ展や個展などもします。 2010年、2014年、2018富山国際現代美術展に参加。

雑誌

雑誌大好き!

1月と2月の体調不調から比べると、今は大分元気になってきました。
体調が良くなったので、部屋を整理していたら、間違って同じ月に同じ雑誌を2冊買っていたものが2誌程ありました。
冷静になって振り返ると、この時は、よっぽど調子が悪かったんだろうなぁと思いました。

私が読む雑誌は、ファッション誌や音楽誌など、毎月約10誌にのぼります。
なぜ『約』と表記するのかと言うと、毎月必ず買う雑誌と、時々買う雑誌があるからです。
もうこれだけ読むと、雑誌を眺めると言うより、かなり『読書』みたいになります。

雑誌大好きです。
今時、何てアナログなメディアなのかと思いますが…。
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精神的な糧

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2日は、まずまずの体調です。
買い過ぎてしまったCDも頑張って聴いていますが、全て聴き込むのは、なかなか難儀なことです。
まだ聴いていないCDは、ロックばかり実に17枚に上ります。
早く新しいCDを買って聴きたいのですが、聴いていないCDを全部聴き込むまで、ぐっと我慢しています。
ファッション雑誌も読んでないものが溜まってきています。
音楽やファッションは、私の精神的な糧となるものなのですが、溜まってくると消化が難しいものです。
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風邪気味です

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22日頃から、風邪気味です。
のどと、関節が痛いです。
聴きたいCDと読みたい雑誌が沢山あるのに…。

道端カレンさんが…

国民的な朝のワイドショー、『とくダネ!』に道端カレンさんがコメンテーターとして出演していて、驚きました。
道端カレンさんは、ファッション雑誌通の私が、約10年前、大好きだったモデルさんの1人でした。
彼女は、その頃、通称“カレン”として、ファッション雑誌を賑わせていました。
miniとかSEDAとか、ストリート系の雑誌にですね。
あの当時、東京モノレールの新整備場駅の近くにあった羽田東急ホテルが、雑誌の撮影で、頻繁使用されていたことを覚えています。
あの頃は、ファストファッションなんてなくて、もっとおおらかだったような気がします。
妊娠したのを契機に、何かの雑誌で“さよならカレン特集”もやったような気もします。
私の記憶が正ければ。
その時、『え〜っ残念だ』と思った記憶もありますので…。
いやぁ、そのカレンさんを、またテレビで、お見かけできるとは…。

なぜ、カレンさんが好きだったかと言いますと、おしゃれな服を着て、ポーズを取っても、どこか知性を感じさせるからです。
事実、とくダネ! でも堂々と的確なコメントしています。

また、カレンさんは、ジェシカとアンジェリカの道端三姉妹の長女として知られています。
私はカレンさんのファンですけどね。
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mini 6月号の表紙は田中美保ちゃん

mini 6月号の表紙は、田中美保ちゃんです。
『やったー』と思う限りです。
自分が好きなモデルさんが、ファッション雑誌の表紙になる嬉しさといったら、例えようがありません。
私にとってモデルさんとは、毎日雑誌で、その姿を見るためか、テレビに出ている芸能人よりも、親しみを感じる存在です。
どちらかと言うと、モデルさんはテレビのような動画ではなく、写真のような静止画像で観る方が好きです。
でも、田中美保ちゃんがテレビCMに出たら出たで嬉しいですけどね。
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PS12月号の表紙は…

PS12月号の表紙は吉高由里子さんです。
月9のドラマ、東京DOGSに出演中の女優さんですね。
PSの記事では、焼き肉が好きで、まかない狙いで、焼き肉屋さんで一昨年までバイトをしていたと書いてありました。
私も焼き肉が好きなので、その気持ち、実に良く分かります。

それにしても、モデルさんと違って、演技をすることが本業の女優さんが、モデルとしてファッション雑誌の表紙までこなすとは、実に大変です。

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雑誌を読むコツ

私は雑誌を読むのが好きです。
読むのは、ファッション雑誌が多いですが、音楽雑誌も結構読んでいます。
そんな雑誌好きの私が読む雑誌の中でも、『美術手帳』は異色の雑誌です。
アート系の雑誌も色々ありますが、そのほとんどが鑑賞者向けの雑誌です。
しかし、『美術手帳』は制作者向けの色合いが強い雑誌です。
実は私は10代の時から『美術手帳』を読んでいたのですよ。
おかげで難解なアートの話も、結構分かるようになりました。
ちなみにきちんと定期購読して、隅々まで読んでいます。
雑誌をうまく読むコツは、雑誌そのものが広告媒体であることを念頭に置いて読むことです。
例えば、ファッション雑誌は、アパレル業界が広告費を払ってモデルさんにお洋服を着せることによって広告として成り立っています。
『美術手帳』も、私立の美術大学が広告費を払って雑誌に教員や大学院生を載せたりしています。
だから、雑誌の記事はテレビのCMを観るような気分で接すると、程良い距離感が保てます。
それで、読者は本当に自分が必要な記事の内容を取捨選択していけば良いと思います。
一番まずい事は、雑誌の内容をまるでバイブルの如く信じ込み、呑みにすることです。
きちんと現実と雑誌の内容を照らし合わせて分析すれば、楽しく雑誌を読めると思います。

私が雑誌好きなのは、無類の広告好きが講じた結果だと思います。
ちなみに私は、テレビは民放ばかりでNHKは、ほとんど見ません。

美術手帳8月号の表紙は、女優の香椎由宇さんです。オダギリジョーさんとの子供の育児が一段落し、芸能界に復帰したという所でしょうか?
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一億総中性化時代の到来?

最近、ファッション雑誌で話題になっているのが、草食男子の存在です。
これは、恋愛や日常生活において、肉食獣のようにがっつかない男性のことを差しています。
言わば、男臭くない男性ですね。
女子には、あまり評判良くないようですが、女性の側からコントロールしやすいために、草食男子が好みな女子も居るようです。

思えば、良く考えると、日常生活で自分の性別を特別意識するのは、トイレや公衆浴場に行った時くらいです。
あとは洋服を買う時位ですかね。
でも、そんなにしょっちゅう洋服を買いに行くことはないので、性別を特に意識するのは、トイレに行く時ぐらいですね。
誰も四六時中、自分の性別を特別意識する方は居ないと思います。
ましてや、男女の行動の違いがなくなっている昨今の状況では、自分の性別を意識する場面も減ってきているでしょう。

男性が女性化し、女性が男性化する現象は止められないようです。
まさに、一億総中性化の時代が、やってくるかも知れません。

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写真は、Zipper5月号の記事

読書教育

テレビで子供に本を読ませるために、読書量を競わせるという、読書教育を唱える教育者が居ました。しかし、子供の頃から読書の虫だった私から言わせると、それは間違っています。読書は競わせるような高尚な事象ではなくて、『読みたいから読む』という単純な好みの問題だからです。ゲームが好きな子は、ゲームが好きだから、ゲームをするのであって、教師に強制されて、競わせられて、するものではありません。また、重要な事は、親が全く読書をしない環境の家庭の子は、読書しない子になる危険性をはらんでしまうのです。ある意味それは、当然の成り行きなのですけどね。私が子供の頃、暇でどうしようもない時に、家の本棚の本に、つい手が伸びてしまったという経験があります。それを考えると、家に本がない家庭に、読書好きな子が現れる可能性は低いのです。読書に関しては親や祖父母、曾祖母までに遡って、書物に関する考え方が影響してしまうのです。だから、インターネットや雑誌でも良いから、文章を読む事に対して敬意を払ってもらいたいのです。ddb40377.jpg
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